査読付き論文
  1. 土井脩史,髙田光雄,前田昌弘:スケルトン賃貸型集合住宅におけるインフィル・システムの経過検証に関する研究―ふれっくすコート吉田における調査を通じて―,住宅系研究報告会論文集12,pp. 165-172,2017.12(PDF

  2. 土井脩史,髙田光雄,近本智行,生川慶一郎:既存集合住宅における断熱建具を導入した部分断熱改修手法に関する研究―住まい手の生活からみた有効性と課題の考察―,日本建築学会計画系論文集 第81巻 第720号,pp.249-258,2016.2(J-stage

  3. 土井脩史,髙田光雄,前田昌弘,江川知里:DIYを導入した賃貸集合住宅における入居者のライフスタイルに関する研究―京都府・堀川団地における住戸改修実験を通じて―,住宅系研究報告会論文集10,pp.217-224,2015.12

  4. 土井脩史,髙田光雄:可変インフィルのガイドとなる固定インフィルの設計手法に関する研究-実験集合住宅NEXT21 の住戸改修実験における試設計を通じて-, 日本建築学会計画系論文集 第80巻 第716号,pp.2175-2181,2015.10(J-Stage

  5. 土井脩史,髙田光雄,近本智行,生川慶一郎,酒向真考:部分断熱改修における断熱建具によるフレキシビリティの有効性,住宅系研究報告会論文集8,日本建築学会,pp.69-76,2013.12

  6. 土井脩史,田嶋圭一,矢谷百代,生川慶一郎,近本智行,髙田光雄:既存賃貸集合住宅における部分断熱改修実験,日本建築学会技術報告集第19巻42号,pp.677-682,2013.6(J-Stage

  7. 土井脩史,髙田光雄,安枝英俊,加茂みどり:可変インフィルの設置・変更における固定インイフルの役割に関する研究-実験集合住宅NEXT21「インフィル・ラボGlass Cube」における実験を通じて-,日本建築学会計画系論文集第78巻683号,pp.11-18,2013.1(J-Stage

  8. 土井脩史,髙田光雄,安枝英俊,加茂みどり:SI 集合住宅における固定インフィルの配置計画に関する研究- 実験集合住宅NEXT21 におけるサービスに対応した居住空間の試設計を通じて-,住宅系研究報告会論文集6,日本建築学会,pp.7-14,2011.12

  9. 矢谷百代,髙田光雄,生川慶一郎,土井脩史,趙賢株,藤井亮:賃貸集合住宅における部分エコリフォーム手法の開発-断熱区画内外における空間の利用範囲に着目して-,住宅系研究報告会論文集6,日本建築学会,p.21-28,2011.12

  10. 土井脩史,髙田光雄,安枝英俊,加茂みどり:実験集合住宅NEXT21「インフィル・ラボGlass Cube」における設備一体型可変インフィルの開発,住宅系研究報告会論文集5,日本建築学会,pp.63-68,2010.12

  11. 土井脩史,髙田光雄,安枝英俊,加茂みどり:居住支援サービスに対応した居住空間における水廻り設備の設置位置に関する考察-実験集合住宅NEXT21「インフィル・ラボGlass Cube」を対象として-,住宅系研究報告会論文集3,日本建築学会,pp.107-114,2008.12

  12. 髙田光雄,森重幸子,丸川景子,李容圭,柴崎耕平,土井脩史:再生集合住宅の居住者による入居後の居住性評価-求道學舎リノベーションを対象として-,住宅系研究報告会論文集3,日本建築学会,pp.239-246,2008.12

 

国際学会発表(全文査読付き)

  1. Shushi Doi,Mitsuo Takada,Masahiro Maeda:Verification of the Infill Systems in the Skeleton Rental Housing built in 1999 -Through a Case of Flex Court Yoshida-,UIA 2017 Seoul World Architect Congress, Special session, Seoul (Korea), 2017.9(PDF

  2. Shushi Doi,Mitsuo Takada,Hidetoshi Yasueda,Midori Kamo:THE EXPERIMENTS OF INSTALLING AND CHANGING INFILL IN "INFILL LABORATORY GLASS CUBE" OF THE EXPERIMENTAL HOUSING NEXT21,Proceedings of the 16th International Conference on "Open and Sustainable Building", CIB W 104 -Open Building Implementation and TECNALIA,pp.258-268,Bilbao (Spain)、2010.5

 

助成研究実績

  1. 土井脩史(単独):温暖地域の居住文化に適合した環境配慮住宅の開発に関する研究,LIXIL住生活財団若手研究助成(若手研究者),2016年12月〜2017年12月,350千円

  2. 土井脩史(単独):居住文化対応型部分断熱改修におけるヒートショックの改善方策,2016年8月〜2018年3月,日本学術振興会科学研究費 研究活動スタート支援,2,600千円

  3. 近本智行,土井脩史他:アジアの持続的発展および循環型社会形成のための環境・エネルギー分野の研究開発と人材育成,立命館アジア・日本研究推進プログラム,2016年7月〜2017年3月,5,000千円

  4. 土井脩史,原田和幸:伝統構法の木造住宅における部分断熱改修手法の開発,第54回竹中育英会建築研究助成,2015年7月〜2016年3月,500千円

  5. 土井脩史,李明香:京町家における居住文化に対応した断熱改修手法に関する研究,2015年6月〜2016年3月,500千円→報告書(PDF

  6. 髙田光雄,近本智行,生川慶一郎,土井脩史:部分断熱改修実験を通じた地域居住文化に対応するストックの再生手法の開発,2012年4月〜2015年3月,8,790千円

 

口頭発表論文 →数が多いので、ご関心のある方はこちらからどうぞ。

© 2018 by SHUSHI DOI. All Rights Reserved.